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仏教の4つの恩
① 父母の恩 ② 衆生の恩 ③ 国の恩 ④ 三宝(仏・法・僧)の恩
と植物の紫苑(キク科)(花言葉・追想)から名づけました。
放課後等デイサービスとは、小学生から高校生の障がいのあるお子さんや支援を必要とするお子さんが、放課後や休日、夏休み等の学校の長期休暇中に利用できるサービスです。安心・安全な居場所として、家庭や学校とは違う立場で利用者に寄り添い、利用者のニーズに合わせた活動を提供します。
日中一時支援事業は、障がいのある方のご家族の不在時における支援や、ご家族の一時的な休息(レスパイト)を目的として、障がいのある方の過ごす場所を提供するサービスです。花巻市、北上市、紫波町、矢巾町にお住まいの方が利用できます。
この事業は平成18年に開設されました。 その背景には、障がい児・者の生活を取り巻く制度や環境の変化等から、 障がい児の地域生活が重視されるようになったことが大きな要因として考えられます。 それと同時に在宅の障がい児を支援するための受け入れ場所の必要性も高まり、 開設に至りました。
※ 各写真はクリックすると拡大して閲覧ができます。ぜひクリックしてご覧ください。
5、6人の少人数を基本に、地域での生活の場を提供し、世話人や生活支援員の支援を受けながら生活します。食事の提供、金銭管理、役所への提出書類の支援等、利用される方の生活全般についてのサポート体制をとっています。1人ひとりのライフスタイルに合った生活ができるように支援をしています。一般的には、グループホーム・ケアホームと呼ばれています。
障がいのある高齢の方や、健康面での配慮が必要な方々を主な対象とし、安全・安心に暮らすことができるホームとして、平成24年度国庫補助事業として新築しました。ターミナルケアに対応できるホームを目指したいと考えています。
ホーム全館バリアフリーで、冷暖房完備となっており、体が不自由な方も支援員のサポートを受けながら、快適に生活しています。 外にはベランダがあり、地域の方々も気軽に立ち寄って頂き、お茶をしながら交流を深めていただける…そんな場所になればと願っています。
行動障害の強い自閉症の方も、地域で生活できるように…という願いでつくられたホームです。平成19年度の県単補助事業として新築されました。敷地はルンビニー保護者会の寄付によるものです。
ホームの設計段階から、現場職員の意見を反映し、入居者の方々が安心して生活できるような環境となるように検討を重ねました。障がいの重い方の地域生活は、色々と大変な部分はありますが、今ではすっかり地域にも馴染み、買い物に出かけたり、地域の行事に参加したり、旅行に出かけたりと楽しく地域での生活を送っています。
障がいのある高齢の女性を対象とし、地域で安心して生活できるホームとして、令和2年に国県及び市の社会福祉施設等整備事業の助成を頂き新築しました。
さくらホームでは、役割やルールを細かく決め過ぎず、それぞれのできること、やりたいことを行いながら、地域生活を送っています。より家庭の雰囲気に近く、ゆったりとした時間が流れるなかで、落ち着いた生活を送っていただけるようにサポートしています。
専任の相談支援専門員が在宅のご本人・ご家族の生活を応援します。活動地区は、花巻市内です。例えば、療育手帳のこと・特別児童扶養手当のこと・障害基礎年金の申請・就学について・病院のこと・各種制度利用について等々気軽に声をかけて下さい。利用料金は無料です。
同居家族の変化により、単独生活を行うことになった方やGH(グループホーム)を退所して、単独生活を送ることになった方々へ、健康面や精神面、生活にかかる金銭の管理の仕方、他者との関わり方など相談を受け支援しています。また、体調不良時の通院同行や手続き等不明な点に対しての助言など緊急時の対応を迅速に行い、単独生活への不安解消のお手伝いをします。
障がい福祉サービスの利用を希望する障がいをお持ちの方に対して、訪問してのアセスメントや、ニーズの把握を行い、サービスの調整を行います。 サービス等利用計画書の作成や、モニタリングを断続的に行い、より良い生活を送ることができるよう支援します。
精神科病院や、各種入所施設からの退院・退所を支援する「地域移行支援」、地域で暮らし続けるための見守りを提供する「地域定着支援」からなります。
地域生活支援センター しおん
〒028-3171 岩手県花巻市石鳥谷町中寺林12-54-7
TEL:0198-45-2714 / FAX:0198-45-6861