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光林会が大切にしている言葉

私たちは人生に寄り添う伴走者のスタンスで
社会に共に輝く瞬間(いま)という価値を届け、
「ひとりひとりの命を尊重する」につなげます。

光林会の基本理念

二度とない人生だから・・・
『慈しみと共感の心をもって共生社会を目指しましょう』

生きとし生けるものへの思いやりと悲しむものへの共感の心をもち、
障がいのある人もない人も共に支えあって生きる社会、
すなわち、「ルンビニーの郷版茗荷村構想」を実践していこうというものです。

ルンビニーの郷版茗荷村構想

「茗荷村」は、障がい福祉の先駆者である、田村一二氏が提唱した、「障がいのある人もない人も共に支えあい助け合って生きる村、自然の中で物づくりや文化活動に携わりながら、生きがいをもち自己実現を目指す村…」
まさしく、「インクルーシブな地域づくり」そのものと言えるものです。

「ルンビニーの郷」も、単なる施設づくりではなく、弱い立場にある人たちも受け入れてくれる思いやりのある地域(共生社会)を目指して。田村氏の言葉である、「ぜんざいには塩がいる」のように、少数でも、「ハンディのある方々」が地域の中に存在することで、よりよい社会が実現できたらとの願いです。

光林会が仕事の上で大切にしている言葉

活動する姿勢

私たちは

人生に寄り添う
伴走者

のスタンスで

届ける価値

社会に

共に輝く瞬間(いま)

という価値を届け

現れる世界

ひとりひとりの
いのちを
尊重する

につなげます

私たちは「人生に寄り添う伴走者」のスタンスで、社会に「共に輝く瞬間(いま)」という価値を届け、「ひとりひとりのいのちを尊重する」ということを社会につなげていきたいという価値感で活動していきたい。

「人生に寄り添う伴走者」という姿勢を大切にしたい。
強引に引っ張ったり、後ろからグイグイ背中を押すのではなく、呼吸を合わせて、ペースを合わせて、サポートしていく姿勢を大切にしていきたい。

「共に輝く瞬間(いま)」という価値を届けたい。
利用者も職員も、その瞬間(いま)を共に輝いていきたい。
また、直接支援しない職員は、瞬間(いま)を輝く利用者や、支援員の後方支援をすることで輝いていきたい。
さらに、法人の商品や製品、表現活動から、輝く瞬間(いま)を届けたい。

利用者も職員も地域の人たちも、全ての人たちを大切にして、二度とない人生だから、世界の「ひとりひとりのいのちを尊重する」につなげていきたい。